加圧で効率よく筋肉をつけて筋力アップ!

加圧トレーニングは、少ない負荷・時間でハードなトレーニングをしたのと同等以上の運動効果が得られるのが大きな魅力。短時間で疲労させて効率よく筋肉を活動させていくため、筋肉をつけたい方にはぴったりです。では、加圧をすると具体的にどのように筋肉をつけられるのか? そのメカニズムを解説します。

加圧はどうして筋肉に効果的?

筋肉は「速筋」と「遅筋」の2種類

よく、「短距離選手とマラソン選手ではついている筋肉が違う」といわれます。まずは、その筋肉の違いを知っておくと、加圧トレーニングが効果的な理由が理解しやすくなります。

筋肉は「速筋」と「遅筋」の2種類

あえて血流を制限することで筋肉を活性化

加圧トレーニングは、加圧ベルトで血流を制限することで、血液循環が悪い状態を一時的につくります。その状態で負荷の軽いトレーニングをすると、すぐに遅筋が活動をはじめます。

しかし、加圧中は血流が悪い状態。血液中からの酸素の供給が不十分なため、すぐに遅筋を活動させるだけの酸素量が足りなくなってしまいます。酸素量が低下したこの状態は、ハードなトレーニングによって筋肉に負荷がかかっている状態と同じ。加圧なしの通常のトレーニングでこの状態まで持っていくには、長時間にわたってトレーニングをしなければなりません。

筋肉に負荷がかかった状態になると、もうひとつの筋肉「速筋」が目を覚まします。普段は重い負荷がかからないと活動しない速筋ですが、加圧をしたことで重い負荷がかかっているものと錯覚してすぐに活性化します。

早く疲労させて効率よく筋力アップ

通常では長時間の負荷・重い負荷をかけなければ活動しない「速筋」と「遅筋」の両方を、短時間で活性化させ、疲労させるため、効率よく筋力をアップさせられるのです。週2回程度、1回1時間程度のトレーニングでも、ハードなトレーニングを毎日するのと同じような運動効果が期待できます。

筋肉が発達すると、筋力がアップするだけでなく、さらなる効果として代謝がアップし、脂肪が燃焼されやすい体になります。筋肉を発達させるということは、キレイで健康的なカラダの基盤をつくるということ。適度な筋肉をつけることは、ダイエットをして美しいボディラインをつくるという目的でももっとも効果的なのです。

加圧でシェイプアップをしたいあなたはこちら

加圧スタジオREAL学園前で筋力アップ

加圧スタジオREAL学園前はパーソナルトレーナー制を採用しており、一人ひとりの体調や目的に合わせたトレーニングメニューを作成しています。加圧ベルトにかける適正な圧力や行う運動の種類から、除圧後に適したフリートレーニングやストレッチまで、あなた専用のレッスンメニューをご提案。「加圧トレーニングインストラクター」の資格を持つ専門スタッフが、安全で効果的なトレーニングをお手伝いします。

加圧スタジオRealの4つの特徴

キャンペーン内容

  • ご予約はこちら
  • お問い合わせはこちら
  • ページトップへ戻る